
毎年、全米オープンは難関コースで開催されます。今年もチェンバーベイで初開催されました。全米オープンなのにリンクスコースで尚且つ高低差もあります。また距離も非常に長くなっているようです。

今回は、「距離が長いのでティーショットがキーになる」、「セカンドショットがキーになる」、「グリーンを外したときのショートゲームがキーになる」、「パッティングがキーになる」と様々な人が別々のことを言っていますが、初めて開催されるコースのため誰も予想がつかないということでしょう。
天気予報では最終日まで穏やかな天気が続くということです。観ているほうとしては、できれば風に苦しむトッププレーヤーのプレーを見てみたいところですが、風で苦しむのは全英オープンで楽しみたいと思います。
それでも初日後半は幾分風も吹いてきたようですから、スタート時間次第では良かったり悪かったりということになりますね。しかし、これもゴルフです。最終的にはすべて平等になっているのかもしれません。
リンクスコースのため、普段から慣れているヨーロピアンツアーの選手に有利になるのでは!?と予想されていましたが、初日は風もなく、距離があるだけに飛ばし屋が有利な展開かな!?
注目の日本人選手ですが、今回は予選会から出場を決めた選手も含めて5名が参加します。
順位 | スコア | 選手 |
---|---|---|
26位タイ | ±0 | 松山英樹、川村昌弘 |
52位タイ | +2 | 藤田寛之 |
98位タイ | +4 | 石川遼 |
141位タイ | +8 | 薗田峻輔 |
これだけの人数が出場すると楽しみです。松山は上々の滑り出し。石川はセカンドラウンドでの巻き返しに期待したいです。
優勝候補の三番手として松山英樹が注目されています。マキロイ、スピースに次ぐ3番目ということです。ゴルフをしている人は何となく嬉しくもありますし、やっぱりか!なんて思いますが、日本のメディアは最近ではテニスの錦織圭選手や男女ワールドカップサッカーのことばかりでゴルフファンには少しさびしいところです。
もう少し注目してもらっても良さそうな気もします。
タイガー・ウッズですが、今回は注目されていないようです。実際にスコアはタイガーにとって全米オープンでのワーストの記録になったようです。フェアウェイにも打てないようなタイガーを見たことないです。
今後、タイガーの復活はないのか・・・そんなのいやだなぁ!
もう少し試合に出ていいんじゃないかな!?
ではまた